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【いとしのニーナ】あらすじと読んだ感想を紹介!内容は拉致!?

いとしのニーナとは2007年3月から2010年10月までに不定期に連載されたいくえみ綾による少女漫画です。

2020年5月8日からFODで実写ドラマ化が決定され全8話が配信されることで、原作のあらすじ内容や読んだ人の感想が気になった方もいるのではないでしょうか!?

今回は、いとしのニーナのあらすじ・内容と感想をご紹介していきます!

【いとしのニーナ】上巻の内容あらすじ

女子高生を拉致監禁!?

『青田新名を拉致った』という親友からの電話に驚くアッツ。

真実を確かめるため親友・マサのアパートを訪れるとガムテープで全身を拘束され、震えながら泣きじゃくる憧れ女の子・ニーナの姿があった。

そんな状況に驚きながらもアッツはニーナを解放し逃がしました。

後日、謝罪をするためニーナの家を訪れたアッツにニーナは拉致の主犯である牛島からニーナを守るボディガードになるように言います。

アッツは憧れのニーナに近づけたことに喜びながらも必ずニーナを守りぬくことを心に誓いました。

【いとしのニーナ】下巻の内容あらすじ

拉致監禁という恐怖から不眠症になってしまうニーナ。

心が不安定になることでアッツを困らせる発言や行動が多くなります。

そんなニーナを見捨てず、惜しみなく行動してくれるアッツの姿に救われたニーナはアッツに好意を寄せアッツとなら肉体関係を持って良いと言います。

アッツはそんなニーナに驚きながらも「好きだ」と言いニーナを強く抱き締めました。

幸せなな時間を過ごすニーナとアッツでしたが拉致の主犯である牛島がニーナの家を訪ねたことでニーナとアッツの関係は徐々に壊れていきます。

【いとしのニーナ】上巻の内容感想

[いとしのニーナ]は拉致監禁という犯罪から始まる奇妙なラブストーリーです。

アッツは牛島とマサの犯行に巻き込まれただけですが、初回ではニーナにとって許せない存在。

ボディガートしてアッツとニーナ急接近して肉体関係を持つまでの関係になりますが、ニーナはアッツに対して「好き・愛している」などの言葉を使っている場面がないです。

アッツがどれだけニーナを愛しても二ーナとアッツの間に『嫌な過去』がある限り心から愛し合うことは難しいのではないかと感じさせられました。

【いとしのニーナ】下巻の内容感想

下巻では、ニーナは恐ろしい体験との過去と向き合い克服していきます。

初回でアッツに頼り依存しているニーナの姿が目立ちましたが、ラストでは自分自身の力で恐怖と向き合い克服しようとするニーナの姿がありました。

守られる女の子ではなく強い女性へと成長たニーナが牛島と直接話をする姿がとてもかっこ良かったです。

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【いとしのニーナ】あらすじと読んだ感想を紹介!内容は拉致!?:まとめ

【いとしのニーナ】あらすじと読んで上巻・下巻のみどころをまとめてみました!

【いとしのニーナ上巻】では

・アッツニーナとの恋

【いとしのニーナ下巻】では

・拉致監禁されたという恐怖を克服するニーナの姿

それぞれのキャラクターの心境を考えながら読んでみるととても深く面白い内容の作品でした。